リル ラグジュアリーシャンプーを使ってみたいけど「きしむ」って声を見て迷っている方、多いですよね。
ノンシリコン処方のシャンプーは洗い上がりにきしみを感じやすいのが一般的なので、気になる気持ち、めちゃくちゃ分かります。
結論からお伝えすると、リル ラグジュアリーは保湿成分が贅沢に配合されているため、ノンシリコン特有のきしみを感じにくいシャンプーでした。
ただ、髪の状態や洗い方によっては気になる場面もあるので、私が実際に使って感じたことと具体的な対処法をまとめてみました。
リル ラグジュアリーシャンプーできしむと感じる主な原因3つ
そもそも、なぜリル ラグジュアリーシャンプーできしむと感じる方がいるのか。これにはいくつかの原因があるので、順番に見ていきますね。
- 髪がシリコンコーティングに慣れていた
- 予洗いが不十分だった
- 使用量が少なかった
シャンプー選びで失敗しないためにも、きしみの原因を理解しておくと安心かなと思います。
シリコン入りシャンプーからの切り替え直後
リル ラグジュアリーシャンプーはノンシリコン処方です。それまでシリコン入りのシャンプーを使っていた方は、髪がコーティングされた状態に慣れているので、切り替え直後にきしみを感じやすくなります。これは「デトックス期間」みたいなもので、髪本来の状態に戻る過程なんですよね。だいたい2週間ほど使い続けると、きしみが気にならなくなったという声も多いです。
予洗いが足りていないケース
シャンプー前の予洗いが不十分だと、泡立ちが悪くなってきしみの原因になることがあります。リル ラグジュアリーシャンプーはアミノ酸系の優しい洗浄成分がベースなので、最低でも1〜2分ほどぬるま湯で髪全体をしっかり濡らしてから使うのがおすすめです。予洗いをちゃんとやるだけで、泡立ちもモコモコになって洗い心地がまったく変わりますよ。
髪の長さに対して使用量が少ない
ロングヘアの方に特に多いのが、使用量不足できしむパターンです。リル ラグジュアリーシャンプーは1回2プッシュが目安とされていますが、髪が長い方やダメージが気になる方は3プッシュくらい使った方がいいかもしれません。シャンプーをケチると摩擦が起きやすくなり、結果的にきしみや絡まりにつながってしまいます。
きしみを感じにくい洗い方のポイント
リル ラグジュアリーシャンプーできしみを軽減するには、ちょっとした洗い方の工夫が大事です。私が実際に試してみて「これは違う!」と感じた方法を共有しますね。
- ブラッシングで髪の絡まりを取る
- 手のひらで泡立ててから髪に乗せる
- 頭皮から毛先に向かって洗う
まず、シャンプー前に乾いた状態で軽くブラッシングしてください。これで髪の絡まりやほこりが取れて、シャンプーが髪全体に行き渡りやすくなります。
次に、リル ラグジュアリーシャンプーを手のひらに取ったら、直接髪に塗るのではなく、少し水を加えて手のひらで泡立ててから髪に乗せるのがコツです。泡がクッションになって、摩擦によるきしみを軽減してくれます。洗うときは指の腹を使って、頭皮を下から上に向かってマッサージするようにするといいですよ。
最後のすすぎは、とにかく丁寧に。耳の後ろや襟足はシャンプーが残りやすい部分なので、3分くらいかけてしっかり流すと、乾かした後の指通りがぜんぜん違います。
リル ラグジュアリーシャンプーがきしみにくい理由
きしむかどうか心配している方も多いと思いますが、リル ラグジュアリーシャンプーにはきしみにくい工夫がいくつもされています。公式サイトや実際に使った感想から分かったことをまとめますね。
- 62種の天然由来成分配合
- アミノ酸系とベタイン系のW洗浄
- 黄金海藻エキスによる保湿
まず、リル ラグジュアリーシャンプーには62種もの天然由来成分が配合されています。海洋成分やボタニカルエキスが髪に潤いを与えてくれるので、ノンシリコンでもパサつきにくいんですよね。特に黄金海藻エキス(ラミナリアオクロロイカエキス)はミネラル豊富で、髪の保湿力を高めてくれる成分として注目されています。
洗浄成分もアミノ酸系のラウロイルメチルアラニンNaと、ベタイン系のコカミドプロピルベタインがベースになっていて、必要な潤いを残しながら優しく洗えるバランスの良い処方です。だから洗い流したときに「ギシギシする」という感覚が少ないのかなと思います。私自身、洗っている最中も指が引っかかる感じがほとんどなくて、これがノンシリコンなの?って驚きました。
きしみが気になるときの追加ケア方法
どうしてもリル ラグジュアリーシャンプーできしみが気になる場合、併用できるケアがいくつかあるので試してみてください。
- 同ラインのトリートメントを使う
- 洗い流さないオイルを毛先に塗布
- ドライヤー前の保護を忘れずに
リル ラグジュアリーシャンプーはシャンプー1本でも満足の仕上がりを目指した商品ですが、ダメージが蓄積している方や髪が太くてごわつきやすい方は、トリートメントとの併用がおすすめです。同じリルシリーズのトリートメントにはシア脂やカカオ脂といった油脂成分が配合されていて、髪の乾燥を防いでくれます。
あと、ドライヤーで乾かす前に洗い流さないタイプのヘアオイルを毛先中心につけておくと、きしみが気にならなくなることも。リル ラグジュアリーシャンプーにはγ-ドコサラクトンという成分が入っていて、ドライヤーの熱を利用して髪をケアしてくれる仕組みなので、濡れた髪を放置せずすぐ乾かすのも大切ですよ。
まとめ
リル ラグジュアリーシャンプーは「きしむ」という声がゼロではないものの、保湿成分たっぷりのノンシリコンシャンプーとして、きしみを感じにくい設計になっています。
切り替え直後のデトックス期間や洗い方の工夫で、多くの方がきしみを感じなくなっているようでした。
予洗いをしっかりする、適量を使う、丁寧にすすぐ。
この3つを意識するだけでも洗い上がりの印象は変わるので、ぜひ試してみてくださいね。